[PowerPages]フォームにサブグリッドを設定する方法

PowerPages

ゴール

フォームのサブグリッドに新規作成ボタン、各レコードにアクションメニューを表示させる

使うもの

  • Dataverse
    • Aテーブル(元となるテーブル)
    • Bテーブル(サブグリッドで使う)
  • PowerPages管理アプリ

手順

[Dataverse] サブグリッドを設定したフォームを作成

任意のフォームにサブグリッドを追加します
後ほど、サブグリッドの名前を使用するので覚えておきましょう

[PowerPages管理アプリ] 基本フォームを作成

※PowerPages Studioでも作成可能です

Bテーブル(サブグリッドで使う)の基本フォームを作成

挿入、編集の2つのモードを作成します

Aテーブル(元となるテーブル)の基本フォームを作成

同様の手順で、編集のみ作成します

保存してから [基本フォーム メタデータ] タブで [+新しい 基本フォーム メタデータ の追加] を押します

以下の設定を行います

種類 サブグリッド
サブグリッド名 設定したいサブグリッド名 (ここでは手順1で作成した「contact」を使います)

グリッド構成の例(細かい設定はお好みでどうぞ)

ボタン 対象の種類 基本フォーム(対象の種類によって項目が変わる) ボタンのラベル
[+作成] 基本フォーム 取引先担当者_作成 新規作成
[+編集] 基本フォーム 取引先担当者_編集
[+削除]

[PowerPages管理アプリ] リストを作成

※PowerPages Studioでも作成可能です

全般タブでビューを設定し、オプションタブでグリッド構成を設定します
以下の設定を行います

タブ ボタン 説明
全般 [+ビュー] 表示するビューを設定
オプション [+作成] サブグリッドのテーブルに、新規データ作成ボタンを表示
オプション [+編集] サブグリッドのデータを編集するボタンを表示